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八城、縁寿視点の現実世界の出来事

八城と縁寿の生きる世界の出来事をまとめました。
太字は各EPで書かれていたこと、普通文字は想像です。
この世界は私達の生きる世界に準拠しています。


1986年10月4日前後    プレジャーボート転落事故発生(EP6)
1986年10月5日24:00    六軒島爆発(EP6,7,8)
1986年10月6日       右代宮戦人、紗音地下通路にて生存
                戦人
紗音ボートに乗る(EP8)
                 紗音、戦人、ボートから海へ落ちる
1986年10月6日      右代宮絵羽、九羽鳥庵にいるところを発見、生存(EP3,4)

1987年4月        絵羽、右代宮蔵書を競売にかける(EP4)
              式根島の漁師が事故後拾っていたというメッセージボトルが公開(EP4)

????年10月??日夜   幾子、道に倒れている男性を保護。(EP8)
翌日            記憶喪失の為、八城十八という名前を与える。
その後から数年間    十八、幾子に誘われるように推理小説を書くようになる。
               十八がアイディアを出し、それを幾子が物語に仕上げる。

1996年          六軒島ミステリー10周年で盛り上がる(EP4,8)

1996年~1997年   八城家にパソコンが導入され、幾子ネットに熱心になる。
             幾子、十八に六軒島ミステリーの話をする。
 数日後        二人の小説『黒首島奇譚(仮名)』が完成。
              十八、投稿を提案。メジャーデビューを祈る。

 同日夜  幾子、パソコンのネットで六軒島事件についての理論や考察、偽書を閲覧。
                  十八、激しい頭痛と記憶のフラッシュバックにより昏倒。

                
その後 十八、知らない男の記憶が溢れ自分が自分でなくなるという恐怖に襲われる。
      戦人という名の人物であったことを受け入れられず苦しむ。

       記憶はあっても戦人の当時の感情は思い出せず、故に自分のものと思えない。
      戦人が理解出来ない恐怖から逃れる為に、六軒島事件を知ろうと調べる。
      拾われた2本のボトルメッセージを読む。偽書等を読む。
      それらを元に幾子『Legend of the golden witch』『Turn~』のシナリオを書く。
      十八は戦人の視点で読み、描く。
      戦人の記憶を受け入れようと何度も努力するが、受け入れられない。
      知れば知ろうとするほど、戦人を書けば書くほど、自分と戦人が乖離していく。
              
1996年~1997年 絵羽の容態が悪くなり、縁寿が全てを相続すると気づいたメディアは
            絵羽陰謀説から次男一家犯人説にシフトする
            右代宮縁寿の“ろくでもないことばかり”がワイドショーで報道される
            十八は自身と幾子を、幾子も十八を手放せないが、縁寿が気がかりになる
              →『Banquet~』を書く。インターネットに伊藤幾九郎名義で偽書を公開
            戦人の出生の秘密が世間に流れ、八城も知る。
            十八、“自分と、受け容れられぬもうひとりの自分との板挟みに、
            発作的に
”結果的自傷とも言える行動を起こす
            一命を取り留めるがその後遺症で車椅子で生活せざるを得ない体に
            幾子、十八に「もう右代宮戦人のことは思い出さなくてもいい」と言う
                   →『Alliance~』を書き、偽書としてネットに公開する。
                          ※この時点で98年縁寿の視点の描写は無し

1997年            作家八城十八、メジャーデビュー
               名立たる大手出版社が主催するそれぞれの推理小説大賞に
               それぞれ異なる偽名で投稿し
               それぞれの大賞を受賞する快挙を成し遂げる。

                 十八、自分は八城十八として生きることを決意。
                  →『End~』を書き、偽書としてネットに公開する。
               
1998年10月4日      縁寿、中間試験の近い中、絵羽の病室に呼び出される。(EP3)
                絵羽、死亡。(EP4)
                縁寿、“とっても嫌なことがあって”(EP4)
                 ビル屋上の柵を越え立つという一騒動を起こす。(EP8)
数日後            縁寿、小此木に右代宮グループと須磨寺家の悶着を任せ、
                 右代宮縁寿の名を捨て、天草と旅立つ。

                 縁寿、六軒島事件について調べる。
                 ワイドショーに取り上げられた伊藤幾九郎を知り、偽書を読む。
                   →伊藤幾九郎が兄ではないかと疑う。
              
1998年秋     作家八城十八のサイン会が開催。(EP6)
           覆面姿の男性(恐らく十八)が作家として登場する。
           幾子はその後ろに介添えとして立つ

数週間後     週刊誌を見た縁寿、作家八城十八が伊藤幾九郎の正体だと気づく。
           縁寿、八城十八に面会を求める為に出版社へ押し掛ける。

           幾子、出版社から「伊藤幾九郎の正体に気づいた右代宮縁寿が面会を
           求めている」と聞かされるが、
十八の容態が良くないので面会を拒絶。

1999年~2000年     ワイドショー等で「右代宮縁寿が絵羽の死後行方不明」と騒がれる。
                屋上騒ぎを元にネットでは「死亡した」との噂が囁かれる
                八城、縁寿にコンタクトを試みるが、最早連絡がとれず。
                二人は縁寿のことに対して責任を感じる。
                →『Dawn~』を書く。ネット未公開
                絵羽の死後「生前、六軒島の真相を書いた日記があるのではないか」
                という噂が広まる。
               幾子、出版社の丸々社の編集者に「この原稿を再び偽名で応募、
               大賞、メディア化」 というシナリオを提案されるが、
               別の偽名別の原稿で応募するので、
               見つけられたら改めてその話を聞くと、八百長を断る。
(EP8)
               幾子、絵羽の日記公開パーティを開催すると触れ込み、
               ウィッチハンターや報道陣を集める。
(EP8)
                幾子、パーティ中に出版社に、右代宮縁寿から連絡が
               来てないか携帯電話で確認(連絡は来なかった。)
               幾子、日記非公開を宣言、会場を去る。
              作家八城十八、メディアに詐欺紛いと紛糾される。

               作家八城十八執筆活動を停止。
              幾子、“人の子に捧げる物語”を書き悩む。(EP8)

2000年以降        十八、医者の指導と投薬と幾子の世話により
                徐々に心の穏やかさを取り戻していく。
               幾子と十八、別名義で丸々社に応募
               編集者丸々氏、八城の原稿に気づく。
               八城、丸々社から別名義で『~witch』シリーズを刊行
            (『Regent~』『turn~』98年世界、
             『Requiem~』『Twilight~』を含む全8作品。※十数年後の未来は無し)
               縁寿、『~witch』シリーズを読み、魔法の一端を理解したと感じる。
               縁寿“幸せになる方法”を知り、作家を目指す
              寿ゆかり、たくさんの作品を世に出す。
              寿ゆかり、“福音の家”を再建。
              いくつかの養護施設で理事長を務める。
              『さくたろうの冒険』シリーズを刊行
(EP8)

2018年~2020年くらい
より数年前         寿ゆかり、福音の家を大改装

2018年~2020年くらい
より一年前         寿ゆかり著『さくたろうの冒険』が海外翻訳され、
               世界的な一大ムーブメントを巻き起こす。

               八城、寿ゆかりが縁寿ではないかと気づく。
              縁寿、初期癌の手術を受ける。

2018年~
2020年くらいの秋   丸々出版第一編集局長丸々氏、某大手出版社の受賞式典で
              寿ゆかりに挨拶し、八城十八が面会を希望していることを伝える。


翌週日曜日       静かな喫茶店で、縁寿と、八城十八、幾子が会う。
              
同年10月夜       幾子と十八、ハロウィンパーティに招待され、福音の家を訪問。
               縁寿、二人のメッセージが伝わっていたことを二人に示す物語
                (黄金郷のみんなが戦人を迎えに来る話)を書いたものを見せる。
               それを読んだ十八、自分の中の戦人が苦しみから解放されたと言う。
プロフィール

Author:ことん
おはようございます。
このブログには個人的な解釈・妄想が多分に含まれますが、別解を否定する目的はありません。元より、相違だけで否定出来るはずもありません。
ただ私も魔女になりたい。そのための修行の場なのです。

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