スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EP8読了

1月19日EP8読了しました。

すぐに感想書こうと思ってたんですが、うまく言葉が出てこないのは毎度のごとく…

いきなり6歳縁寿にやられた!!なんだあの天使!!
上目遣いウィンクの無邪気さパネェっす
縁寿がかわいければ可愛い程、お兄様の素敵ボルテージ上がります。
EP7「お聞き」にイラッ☆とした自分は失踪しますた。

ベアト来たぁあああああああ!!!!!!
ああ・・嬉ちい!嬉しかった!ベアバトベアやっぱ最高!
ベアトが「最後かァ」と言った時にゃ「戦人もうキスしちまえよ!この夫婦ッ!」と叫んだ


嬉しいのに涙でるし、懐かしいBGMに泣 最後と言われて泣 みんな仲良くて泣

もう何がきても泣いてました。しかもニヤニヤしながらだから、家族の居ないときにだけプレイしなければならなかったのです…。

しかし、返還式あたりからふと、ある事に気づいちまった・・・
このベアト…誰?
うっかり出題編ベアトだと思ってベアバト最高とか言っちゃったけど…?
駒?…雛

クイズ大会
まさかの選択肢!!ひぃいいい!…ちょっと恐怖しましたよ。
ケーキはたぶんどれを選んでも結果は同じだろう。そうは思ってもすぐにはクリック出来なかったよ畜生…

私はクイズに2問くらい間違えました。楼座と瑠弗夫(これはすぐ分かったと思ったのに何故間違いだったか分からん)だったかな?もっと間違えたっけか?
景品はベアトのコサージュでした。

これって全問正解するともらえるのって枕ですかね?
ライオンのぬいぐるみの形した、さくたろうそっくりな…

手品エンドで縁寿は景品を捨ててしまいます。何故魔法を選ばなかった方の縁寿の手に幻想ゲームの景品があるのか・・・これは現実には縁寿がどこかで手に入れた物なのではないか。それはEP4の川畑船長の寝具店で見つけたものじゃないですかね。
ベアトの髪飾りでも筋は通りますね。入水したベアトの髪飾りだけが岸に打ち上げられたかで、川畑船長が拾ったもの、かもしれない。
でもEP4「これが魔法なのね」には繋がらないかぁ…やっぱり全問正解しないと駄目なようですね


縁寿が寝ちゃって一人にさせられるのがもうどうしようもなく悲しかった…。

>二次会
縁寿の事を思うと「チキショー楽しみやがって!泣」と思わなくもなかったですが、やっぱ勢揃いは嬉しかったです。
ウィルと戦人が初対面みたいな…ウィル=戦人じゃなかったですねー;
ウィル=「戦人が生み出した駒」という説も好きだったんですが。

紗音と戦人が二人きりになった時はヒヤリとしましたが、6年前云々はスルー
戦人は6年前の子=紗音という認識をしてないのか…?あくまでベアトなのか
そもそもこの紗音=6年前の紗音じゃないのかも

>ベルンのゲーム
先のクイズは練習だったのね…っ!

第一の晩の死体が怪しいのはすぐに分かったんですが、それ以上はわからず…
このゲームの犯人が事実の犯人ということなのかしら?と思って、とりあえず源治を選ぶも当然不正解。
霧江、戦人、留弗夫と自分の希望黒幕をクリックするもさっぱり。
共犯がいることはヒント見るまでわからなかったです。ルールの「犯人は殺人者」が「犯人は一人」という意味かと読んでたわ~

>一なる真実の書
縁寿の悲痛な叫びがぐっさりきた

>山羊の皆さん
私もこれは私のことかぁああ!?と思いましたよ。そして傷ついた。何度も口臭いって言われたら傷つきますよ。
身体的なことを言うのはもはや批判じゃない。否定だ。フェアじゃないよ。
でも色んなサイトのコメントを見て、今はこう思います。
私は山羊じゃない。たとえ作者が「あれは読者」と赤字で語ろうとも、私はその赤字を拒否する。



>ベルン対ラムダ
もともと少年漫画バトルとかすぐ飽きるタイプなので二人の魔法バトル長ったらしく感じました。
しかもこの二人じゃ、どうせ茶番ということは分かっているし…
まさかここで飛翔が使われるとは。好きな曲なのにちょっとがっかり。

>最後の二択
おそらくいつかは自らが選択しなければならない時が来るだろうなと漠然と思っていました。
そして、もしミステリーかファンタジーを選ぶとなったらミステリーを選ぼうと決めてました。
一番はじめの作者からの挑戦状を思い出して、ミステリーを選べば、抗えることになると信じていたからです。
そしてきっと真相にたどり着けると・・・。

でもいざ選択となると悩みました。
もちろん少し前にセーブしてありますから両方見るつもりです。でも、これは一度きりの選択なのです。
どちらかを先に見るかで受ける印象は変わるでしょう。知ったら“知らぬ”に戻れない…
それに、もしかしたら一度選択するとセーブポイントに戻れないシステムがあるかもしれないという妄想にかられもした。これぞまさに「竜騎士ならやりかねない」。そこまで思わせる文才がやはりあるのでしょうね。

長いこと悩んだ末に結局手品を先に見ることを選びました。

扉の先は1998年の六軒島…ではなく少し前でしたねー。予想では天草に銃を向けられるシーンに繋がるかと思ってましたが。(そして全てを理解した縁寿の瞳に耐えかねた天草は縁寿だけは撃てず、二人で海外逃亡エンド…とか妄想しておりましたのに)
天縁ファンとしてはショックでしたが、縁寿が死ななかったので「グッド」でした。

しかし、手品→魔法の順番って作者の読み通りなんでしょうね。手品でキャストロール、魔法の裏お茶会でスタッフロールですからね。抗ったつもりが、お釈迦様の手のひらの上とは。

>10月6日
キスシーンがあってびっくりした。
かわいいな二人、とか思ってたら・・・・!
今回の一番怖かったシーンです。
怖いというか、「戦人はすぐに飛び込みました」という文字を見た瞬間に血の気が引いたというか
唐突に日常が終わる恐怖を思い出しました。
そして、なんて「うみねこに相応しいラスト」なのか!志方さんの曲がまた最高にマッチしてんだもん。
引き裂かれる二人…ううう
「逃がすかよ」戦人は幻想なのだと思いますが、幻想でも良いんです。かっこよすぎです。好きです。

>未来の話
ベアバトベアの上にさらに兄妹の再会まであるとは!
なんて俺得なんだ魔法エンド!

結局、魔法エンドだと何一つ奪わないで幕を閉じました。

縁寿の死亡回避。ベアトとバトラが添い遂げる。兄妹の再会。
戦人犯人説すらも斬り捨てられずにすんだし、ついでに未来の天縁妄想も出来る。

この物語は「真実はいつもひとつ」とは限らない。と言うアンチミステリーを込めたファンタジーでした。
否、まだ「でした」なんて言えません。
でも読み終わった感想としては今はこれで。








スポンサーサイト
プロフィール

ことん

Author:ことん
おはようございます。
このブログには個人的な解釈・妄想が多分に含まれますが、別解を否定する目的はありません。元より、相違だけで否定出来るはずもありません。
ただ私も魔女になりたい。そのための修行の場なのです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンタ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。