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過去の感想EP2

*私が過去に某日記ブログで書いた感想の転載です。
*それに対してEP7までプレイ済みの自分がツッコミを入れたり、現在の解釈をいれたりしていきます。


以下、EP2を2巡目プレイ後(2008年11月)の感想


魔女に屈さないけど「うみねこのなく頃に」EP2
気づいたら11月ですよ・・・

EP4発売まで2ヶ月じゃないか
やっべぇEP3まだなのに!

でも思考を停止したまま読み進めるのは無粋なので、考察してみてからにします。

1回目やった時は、友人にこのゲームを勧めたことを後悔しました。
ベルンやラムダに言われても立ち上がれなくて・・・
そんな私を立ち上がらせくれたのは某動画サイトだったりする
アニメ化に伴い、キャスト多くて大変だろうな見たいな話の中、
「キャストは18人だ。魔女に屈するなよ」というコメントが。自分でもびっくりです

で、2回目プレイしつつ考察。なかなか推理出来そうだったのに、最後までやるとやっぱりダメージでかい。
別にグロいのは平気なんですがねぇ

もうサクッとだけ考察して次行くのが吉なんじゃないのか?

以下反転(一応ネタばれ注意ってことで)

・とりあえず、カノンブレードとかシャノンバリアーは無いよ。

初め思わず引いちゃったけど、これとかは全て密室で起こったことだから、語り部の脚色だと思うんだけどなぁ。
誰も見た人がいない。中で何が起こったかわかりゃしないんだから自由に書いていいでしょ?密室ってそういうことでしょ?みたいな事をあらわしてるんじゃないかしら

・じゃあ偽カノン君は何?

これは…やっぱり、使用人が嘘をついてるのかしら?いやん、疑いたくないのにぃ
それとも怒ったのは別の「信じたくない」ことなんだろうか。

・「オヤシロさまの使い」だよ戦人ァ

合間合間に入る、バトラVSベアトの考察対決が…推理の手助けのようで、余計混乱を招く…赤字とかさぁ。
ひぐらしで謂う所の大石さんじゃないか?ベアトは34号文書ってとこ?

・赤字は本当に真実なのか?

魔女否定しているのに魔女のことを信頼していいのかな?
でもそれで後から「うっそでしたー」なんて言われてもフェアじゃないよね
真実だとしてもどっかに穴があるはずなんだよなぁ
非番の使用人の鍵があった…とか駄目?

・使用人は多少の嘘を吐く

何が起こっても魔女様の仕業とする使用人の風土…ルールZ的なものがあるような気がする。それに伴い「お館様の儀式」に協力というか口あわせるようになり、結果客人に嘘をついてることになり混乱を招いているのでは
EP1だけど金蔵がいなくなった時外に出ることは無いって言ったし(散歩に出ることはあるんじゃないの?)(それとも儀式中にそれはねーよって言ってんの?)

・密室のトリック
とりあえず・・・ピアノ線でとかよくあるトリックは使わないと思う。竜ちゃんは。
教会のトリックはローザが教会に入ったことを隠してる為だと思うけど他がなぁ赤字め…。鍵、封筒等はみんなが入り込んでから誰かが置いた?

・ローザ書斎に行くとき一人で行ったよね?
怪しいじゃないか。ローザが遺産を独り占め、兄弟憎いとかの理由での犯行だとすると、割とすんなりいく…途中まで。
ミスリードかなぁ。
EP2だけローザが犯人とすると、ルールX的な例えば「大金は人を狂わす」とか所謂環境が犯人?

・19人目の来客
ベアトリーチェと名乗るニンゲン
生きてる人間の前には姿を現さないから

・碑文の謎
今回もさっぱりです。
これを解くと犯人(仮)の意図も見えるのだろうか。

・ローザの手紙は?
・金蔵の遺書は?
・9歳の女の子が銃の弾いれられるの?
・バトラ何聞いたのぉぉぉ??
・真っ裸になった人はホントにバトラなのかしら?
・てかバトラだけ喰われてないの?(Tips参)
・裏お茶会の「あなた」は読者なんだろうか?或いはバトラでもなくて他の人?バトラが圭一的存在なら梨花的な子・・・緑寿?


ここまで書いておきながら、確信して言えることが一つも無いって
なんていうか「駄目だ、全然駄目だぜ」ですね。トホホ

もー!参った!
魔女は認めないけど、この時点では竜ちゃんに負けたっ!負けました!

だけど、魔女もいないし誰も疑わないで済む解答ってあるんでしょうか?
ひぐらしでも圭一はじめ入江も誰もがその手を血に染めています。
解が出る前の推論には、バット撲殺は妄想だというような圭一たちは完全に白という考えがあったみたいですし。
その罪を背負って戦う彼らはかっこよかった。うみねこメンバーもそうなるのかな~

さてさて、じゃあEP3やってきます




まんまと魔女のターンにやられまくりですね。
はじめは上位戦人とベアトの推理合戦がどういうことか、分からなかったし、まさかのこちら(上位世界)が本編だったなんて。
赤字も疑ってますね。実は赤字を疑わなくていいと思えたのは、ものすごく最近なんです。PS版の公式サイトの魔女の挑戦状をやった時です。「うみねこってうみがめのスープだったんだ!」とここでようやく、ゲームのジャンルを理解するという無能っぷり。
一応赤字に沿って、推理してみるものの「赤字なんて縁寿の赤字ラッシュシーンの為の演出」とすら思ってました。

>嘉音ブレード等
時間がかかりましたが「幻想だから実際には起きてない」と理解したようです。が、そこで実際何が起きたか、犯人は誰かにいかないあたり完全思考停止ですね。
あと、いかにも魔法っぽい事以外他にも幻想パートがあったなんて思いもよらなかった。

>使用人の多少の嘘
多少どころか・・・・犯人、もしくは共犯だったなんて。
殺人犯行とは直接関係ない、別の目的の為に嘘をついていて、それが余計に現場を混乱に招いているのだと思っていました。彼らが殺人犯だなんて思いたくない、という甘い考えですね。

最後なんて、EP3に投げてますしね。
「魔女なんかいない。誰も疑いたくない。情報不足で推理できない」で行き詰まる。
自分がいかに戦人(と書いて無能と読む)だったか思い知らされるなあ

>楼座が犯人?
いかにも怪しい人が犯人であっていたようですが、主犯じゃなくて、共犯だったんすね。
共犯の動機は「大金」であってたのかぁ。

一度は思いついたことでも、後の魔女の幾重の幻想と偽の鍵(偽ヒント)におぼれて、忘れてしまう。
ラムダの「ベアトの盤上は見事だ。」というのはこのことなんでしょうかね。確かに見事です。



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プロフィール

Author:ことん
おはようございます。
このブログには個人的な解釈・妄想が多分に含まれますが、別解を否定する目的はありません。元より、相違だけで否定出来るはずもありません。
ただ私も魔女になりたい。そのための修行の場なのです。

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